Y山の部屋
最近は主に元部長さんが頑張って書いているとかいないとか  過去ログの方が面白いとの噂が・・・(ぇー
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個人的ホッケー論 第1回
はい。
またやってきました炎@元部長です!(キリッ

たいそうな名前をつけたけど大したことは書きません!(ぇー
つらつらと訳の分からんことを言うだけのコーナーです><

広告が出てたので消す意味もこめてまぁまったりとねw

第1回は〝トラップ〟について。

ひとえにトラップと言っても色々なトラップがあります。
時と場合に応じて使い分けられるようになれば敵に奪われにくく、
また、自分に有利な状況を作り出すことも出来るわけです。

例えば、普通に正面から来るボールを止める時には、「前」で止める止め方と
「後ろ」で止める止め方があります。
個人的には「後ろ」止めが好きなのですが、それはさておき・・・

「前」でトラップするのはどういう時でしょう?
勢いをつけてドリブルに持ち込みたい時、前への推進力が欲しい時に個人的には使っています。
それから、Pick upとtrappingを合わせて(あわせると・・・trauping?(ぇー)目の前の敵を交す時なんかにも使います。
「後ろ」でトラップする時は、パス主体に考えている時や、キープに入る時がメインでしょうか
“次のプレーで何をするか”を考えれば自ずとどちらを使えばいいかが分かるはず。
そのためにはトラップする前に敵の位置を確認して自分の次の行動を考える必要が・・・
普段のパス練とかから、相手からボールが出た瞬間に顔を上げて周りをチラッと見る練習とかをするといいかも。


敵の位置やゴールとの位置関係によってもトラップは変わります。

フォアでトラップできるところを、あえてバック側に流してトラップすることで敵との間に体を入れたり
(敵のタイミングをずらしたり、自分のドリブルコースを空けたり出来る。ボールキープにも好都合。)

背後から来たボールをゴールを背負って止めるのではなく、ボールの進行方向に併走しながらフォアでいなす
もしくはバックで引っ掛けてフォア側に持って来たり
(ヒットやシュートを打てる位置に、無駄な動きを少なくしてボールを持ってくる。ドリブルに持ち込むのも容易)

トラップひとつでも色々と考えながらやるとボールのキープ力や、フィードの正確性、ドリブル突破力などが向上するのではないでしょうか。

大事なのは、“トラップ後に何をしたいのか”。そして、それを実現するには“どういうトラップをすればいいのか”。
毎回考えてプレーすることだと思います。事前に周りを見ることも大切です。
ちょっとした意識の変革で劇的ではないかもしれないけど、確実に一歩成長できる。
そしてその成長が見えるのがこのスポーツのいいところじゃないかな。

さぁ、みんなも明日からちょこっと意識改革始めよう!


by.炎








このブログにあるまじき真面目な内容・・・
こんな記事で大丈夫か?
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